う?ん…
ずっと片想いの彼がいて、何とか自分に気持ちを向いて欲しくて、購入しました。好きな彼に振り向いて欲しかったら、ず?っと格下の男を彼氏にしなさいって!想う彼がハウツー本とおりに動いてくれるのか…本を読んでて疑問に感じました。
『恋愛』というおシゴト
『恋愛』と言えば、兎角、甘酸っぱくて、ふわふわとした 実体の無いもの。というイメージが浮かびがち。 そんな、雲の上を歩いている気分を、ばっさり斬ってくれるのが、この本。結局、恋愛で勝つには、自分と言う『商品』をいかに高値で売るか?という マーケティング戦略に尽きる!という事を、科学的根拠に基づき、教えてくれます。 この本を読んでいると、まるで恋愛っておシゴトと同じなのでは!? と言う気分になります。 感情論には全く走らず、あくまで理論的に、冷静に恋愛について説いているこの本に、 『恋愛って、もっと理屈じゃなくってぇ〜』と抵抗がある方もいると思う。 更に、プライドの高い女性にとっては、屈辱的で面白くない事も書かれているかも知れない。 本書の内容を今後の生活に取り入れるか否かは、ご自身の判断になるだろうが、 内容的には非常に分かりやすい語り口で著されており、 『ほほ〜、オトコって、こんな風に考えているのか〜』などと思い、面白いので、 恋愛の雑学でも読んでみるか〜。と軽い気持ちで、手に取ってみると案外楽しめるかも知れない。 値段も文庫本だし、『彼は私を大事に思ってる?』『彼を振り向かせるには?』などなど、 あやしい占い師に相談しに行くよりは、意外とお徳なんでないかな?
講談社
恋は打算的なほどうまくいく (ワニ文庫) 彼と彼女の科学的「恋の法則」―“幸せな結果”を知りたいっ! (王様文庫) 毒の恋愛学 “ちょっとした一言”でわかる恋愛の法則 もともと浮気な男 おいしい男を選ぶ女
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